幹細胞療法

幹細胞療法

診療科目

Stem cell therapy

幹細胞療法

患者自身から採取した幹細胞を用いて
損傷した組織や臓器を修復する再生医療

幹細胞療法とは

患者様ご自身の腹部・臀部から採取した少量の脂肪から幹細胞を培養し、点滴や局所注射で投与する治療法です。
幹細胞は人体に入ると体内を流れ、修復が必要な領域に集まり、組織を修復し、再生を促進します。
損傷した細胞の修復や、老化した組織の再生、細胞を補充する働きがあり、難病の治療、健康増進、老化防止など様々な効果が期待されます。

幹細胞療法とは

幹細胞とは?

幹細胞は、自己複製能(自分自身の完全なコピーを作る能力)と多分化能(異なるタイプの組織細胞に変化する能力)を持つ特別な細胞です。これらの細胞は、体内の絶え間ない細胞更新プロセスにおいて重要な役割を果たしており、死んだ細胞に取って代わる新しい細胞を生成します。幹細胞には、「iPS細胞」「ES細胞」「成体幹細胞」という三つの主要なタイプがあります。再生医療において最も一般的に利用されているのは、多くの異なる細胞タイプに分化する能力を持つ「成体幹細胞」です。
特に「間葉系幹細胞」と呼ばれる成体幹細胞は、骨、脂肪、筋肉、血管、皮膚だけでなく、内臓組織や神経細胞にも変化することができます。美容クリニックで行われる幹細胞治療は、主にこの間葉系幹細胞を利用したものです。

幹細胞治療法の期待される効果

※対応する疾患はあくまで一例となります。

疾患分類 具体的な疾患
神経系疾患 脳梗塞、脳挫傷
脊髄損傷
多発性硬化症
低酸素虚血性脳症
パーキンソン病
アルツハイマー病
ALS
灰白髄炎(ポリオ)
末梢神経障害
筋骨格系疾患 慢性疼痛
膝関節疾患
腱損傷
関節炎
難治性骨折
皮膚疾患/美容医療 掌蹠膿疱症
アトピー性皮膚炎
ニキビ跡
乳がん手術後の再建
豊胸術
アンチエイジング
疾患分類 具体的な疾患
泌尿器科系疾患 前立腺肥大症
勃起不全
尿失禁
心血管系疾患 心筋梗塞
狭心症
動脈硬化
末梢動脈疾患
代謝性・内分泌系疾患 糖尿病
慢性腎臓病
肝臓疾患 肝炎
肝硬変
原発性胆道疾患
疾患分類 具体的な疾患
呼吸器系疾患 肺気腫
肺線維症
慢性閉塞性肺疾患
自己免疫疾患 関節リウマチ
全身性エリテマトーデス
GVHD(移植片対宿主病)
更年期障害 女性の更年期障害
男性の更年期障害
感染症 新型コロナウイルス感染症
その他 白斑
AGA(男性型脱毛症)
脱毛症

リジェネクリニックでは、再生医療治療に加え、エイジングケアに効果的な治療項目も行っております。
お体の状況に合わせ、最適な組み合わせをご提案させていただきます。

治療メニュー 処置内容
幹細胞点滴/注射 慢性疼痛点滴
1億〜24億個相当
(1〜12回)
顔(全体)
0.5~1億
※フェイシャルパック付き
局所注射(ひざ)
0.5億~2億個相当
(⽚膝/両膝)
局所注射(ED)
0.2~0.5億個相当
線維芽細胞注射 顔(全体)
0.5~1億
※フェイシャルパック付き
その他部位
0.1億~
培養上清点滴/注射 点滴
4cc~24cc
顔(全体)
4cc~
※フェイシャルパック付き
NMN点滴 点滴 150mg/300mg
⽩⽟点滴 点滴 600mg~1,800mg
⾼濃度ビタミンC点滴 点滴 25g
デトックス点滴
(キレーション)
点滴 5ml/20ml
PRP-FD 局所注射 6cc
遺伝子検査 唾液採取
テロメアテスト 血液採取
NAD+テスト 血液採取
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