免疫細胞療法

免疫細胞療法

診療科目

Immune cell therapy

免疫細胞療法

体の防御システムである免疫細胞を活用して
がんなどの病気を治療する方法

免疫細胞療法とは

免疫細胞療法は、がんや感染症などの疾患を治療するために、患者の免疫システムの機能を強化または修正する治療法です。この治療法の主要な目的は、体の自然な防御機構を活用して、病気を攻撃し制御することにあります。
免疫細胞とは、警察官のような存在で、体内を常に循環しウィルスや異常な細胞を攻撃・破壊する役割があります。免疫細胞は、加齢やストレス状況によって急激に低下した状態では健康の維持が難しくなってしまいます。最悪の場合重篤な病気にも繋がりやすくなるため免疫力を維持することは予防医療として大切になります。

免疫細胞療法とは

免疫細胞療法の期待される効果

免疫細胞療法は、自然免疫と獲得免疫の両方に作用し、免疫システムの全体的な効果を高めることを目的としています。
採取した各免疫細胞を特定の病原体やがん細胞を認識するように調整したり、増殖させてから患者様に戻すことにより、免疫機能を効果的に促進します。

  • 免疫力の上昇による将来の病気への予防

    免疫力の上昇による
    将来の病気への予防

  • NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の生成によりがんや感染症の治療と予防

    NK細胞(ナチュラルキラー細胞)の生成により
    がんや感染症の治療と予防

リジェネクリニックでは、再生医療治療に加え、エイジングケアに効果的な治療項目も行っております。
お体の状況に合わせ、最適な組み合わせをご提案させていただきます。

治療メニュー 処置内容
幹細胞点滴/注射 慢性疼痛点滴
1億〜24億個相当
(1〜12回)
顔(全体)
0.5~1億
※フェイシャルパック付き
局所注射(ひざ)
0.5億~2億個相当
(⽚膝/両膝)
局所注射(ED)
0.2~0.5億個相当
線維芽細胞注射 顔(全体)
0.5~1億
※フェイシャルパック付き
その他部位
0.1億~
培養上清点滴/注射 点滴 4cc~24cc
顔(全体)
4cc~
※フェイシャルパック付き
NMN点滴 点滴 150mg/300mg
白玉点滴 点滴 600mg~1,800mg
高濃度ビタミンC点滴 点滴 25g
デトックス点滴
(キレーション)
点滴 5ml/20ml
PRP-FD 局所注射 6cc
遺伝子検査 唾液採取
テロメアテスト 血液採取
NAD+テスト 血液採取
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